トライアスロン練習やりたくない!と心が叫んだ時の対応方法

トライアスロントレーニング

こんにちは、トライアスリートひろ(@mftriathl ete)です。

この記事では、『今日の練習メニューはイヤ、やりたくない、けどやらなきゃ。。という疲れの溜まった悩めるアスリート』に向けて、

明日に繋がる私の「やり方」「考え方」について紹介します!シーズンのメインレースや、ベスト更新を目指す大会前の最後の追い込み期で疲労もピークな時にあるあるですよね。

この心の葛藤って、実は株式投資のいつ買うか、いつ売るか、に似た思考だと思いませんか?笑。

株式投資の場合は自分なりの損切ポイントを決めるかトレーリングストップ(株価追従型損切調整?)を掛けて感情に左右されないのが大切なポイント。

練習の場合も、自分の感情に左右されない自分なりの判断の仕組みや、やり方を決めておくのが良い、と思っています。

あくまで、私の性格から行っている事であって、万人に合うなんて事は有るわけないんですが、あなたのトライアスロンライフの参考になれば嬉しいです。

練習いやいやパターンと対応

いやいやのパターン

⭐️普段なら出来るレベルの練習がイヤでしょうがない時

→ かなり疲れてますね。今日は疲れを取るためアクティブレストにしましょう。

⭐️練習以外の疲れが心(脳)に影響していると思われる時

→ 疲労のバランスが崩れると長引きます。身体に問題が無ければ睡眠を削らないレベルで身体に負荷を掛けましょう。

⭐️天候・気温から練習がイヤな時

→ レース当日がその天候・気温だったらDNS(レース棄権)するなら休みにする。レースなら出るならレース日を想像して練習です。

⭐️練習のキツさがイヤでしょうがない時

→ 身体の声を良く聴いて痛みや故障が無ければ強くなるチャンスです。強くなった自分を想像しましょう!

⭐️仕事が忙しくて練習するには睡眠を削る必要がある時

→ 短時間でも練習しましょう!必ずアップした後にタバタか、HIIT(高強度インターバル)を1セットで構いません。

この様に、【やる】【やらない】の2択ではなく、

  • アクティブレストにすなる。
  • ジョッグにする。
  • 強度は維持し時間を短くする。
  • タバタ・HIITを1セット

と云う様な選択肢を持つことが大切だと思っています。

基本的な私の「考え方」

いづれの場合も「今日はやらない」と自分で決められない時はやる!です。

つまり、もし練習をやらない場合は「今日はやらない」と決めて、それを行動に移す、という事。

行動しなきゃ、でもヤダ。それじゃダメ、行動しなきゃ、、の心の負の連鎖を断ち切ります。

あくまで「やらない」と云う行動をとるんです。そして、その時間を何に使うか決める。

ダラダラはダメです。

明日に続きません。疲れているのが理由なら、疲れを取るための行動をとる事が必要です。

サプリを飲んでしっかり睡眠を摂るとか、必ず行動しましょう!

身体のメンテナンスをするのも、能動的な行動で良いですよ!

  1. 自分で【やらない】と決める。
  2. 代わりにその時間で何をするか決める。
  3. 行動に移す。

必ず、この1~3をセットで考えましょう!

完璧主義で無理やりやる事もありだと思います。

今日が最後の追い込み日なら根性でやる事もあります。

ただ、最後の追い込み日の場合は相当疲労が溜まっていますので、ケガと隣り合わせの練習となります。

この1日の自分との会話がレースの結果を決めるかもしれません。ここが難しいんですよね。

でも、私もそう云う時期もありましたが、

今は「練習を続けられることを最優先」します。

身体と心は繋がっています。疲労がキツクて練習がイヤな時は強度はそのままに練習時間を半分にします。

心が全力で嫌がる理由が“以前辛かった練習の思い出だけ”なら、GOです!練習しましょう。以前より強くなっている自分に出会えますよ。

そう思って練習に出ても途中でスピードを維持できなくなったり、することもあります。

その時は練習をスパッと切り上げます。この場合は練習できなかったのではなく、練習強度がその時の身体の状態に対して高すぎた、と判断します。

また、練習が辛いときは練習の結果強くなった自分を正確にイメージしながらモチベーションを高められれば、やり切れます。

私の場合は、半々かなぁ〜。

皆さんはどうやって練習のモチベーションを保ってますか?

皆さんのトライアスロンライフのお役に立てれば嬉しいです!

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